技術情報

追尾型太陽光発電システム

培った技術の応用

当社の制御技術を応用し、独自開発したシステムです。
現在、製品化に向けた活動を続けています。

追尾システムについて

  • ■ 太陽の軌道計算にて,設置位置(長岡京市神足)の日の出時刻から日没時刻にかけて,
    5分毎のタイミングで太陽の方位角及び仰角を計算します。
  • ■ 旋回位置(旋回角)及び仰角は,各ローテータからの位置信号をPLCにより監視して
    いるため,旋回移動信号及び仰角移動信号により,次の移動位置まで動作させます。
  • ■ 日没時刻を過ぎた後,翌朝の日の出位置まで,旋回及び仰角の移動をさせます。

固定式の約1.4倍程度を発電可能とします。

※追尾型太陽光発電システムは特許(実用新案)申請中です。